一般社団法人 親切会
(ようこそ 親切会へ)

創立の経緯

親切会は1959年(昭和34年)4月の発足です。兵庫県尼崎市の当時第一銀行尼崎支店長の深田晶三氏を中心に地元企業の有志の方々が、単に困っている人を手助けする慈善団体ではなく、終戦後における道義の退廃から親切心の欠如が見受けられて不愉快な思いを度々したことから、振り返って自企業においてもお客様に不親切をしてないだろうかという反省を含めて「親切心を引き出す運動と奉仕」と「福祉活動」を二本柱として始めたのが親切会の始まりです。
1968年(昭和43年)に日立機電工業元社長の馬場兵吉氏が親切会四代目の会長に就任し、22年間の在任中に、講演会や座談会を通じて日立製作所や日立グループ各社に呼びかけたことで、それまでの地域活動から全国的組織に発展させました。その後も会員の募集と財政基盤化が進められました。
本部は、発足の経緯から長い間、関西に置かれていましたが、2002年(平成14年)に東京に移転しました。
2019年(平成31年)4月の60年を迎える節目の年に、一層の活動の充実を目指し「一般社団法人 親切会」に法人化致しました。
ホーム
へ戻る